100年健康アドバイザー検定

  •  運動指導者の皆様シニアの身体について正しい知識をお持ちですか? 運動指導者の皆様シニアの身体について正しい知識をお持ちですか?
  •  運動指導者の皆様その指導、今のお客様にFITしてる? 運動指導者の皆様その指導、今のお客様にFITしてる?
  • 運動指導者の皆様お客様の中にペットボトル開けられない方、いらっしゃいませんか? 運動指導者の皆様お客様の中にペットボトル開けられない方、いらっしゃいませんか?

フィットネスクラブの会員における
シニアの割合は1.7に!!

今やフィットネスクラブの会員の約半数が
50歳以上の時代です。
これからの超高齢化社会、会員の高齢化は
ますます進みます。

2006年2019年60代

あなたはシニアに対する
適切なトレーニングが提供できていますか?

増え続けるシニアに対して
正しいトレーニングが提供できないと、
さまざまな問題がでてきます。
例えば、筋力の低下に伴いトレーニングの
成果が出ずモチベーションや
満足度が低下し、会員の離脱に
つながってしまう…など悪循環になることも。

会員の離脱・満足度の低下・トレーニング中のケガのリスクetc… だから

シニアに対する適切なトレーニングが必要なのです。

正しい知識・正しい指導 正しい知識・正しい指導
例えば

こんな言葉をご存知ですか?

超高齢社会・サルコペニア・ロコモ・フレイル・筋肉は1年に1%減少・健康寿命
そこでお勧めしたいのが100年健康アドバイザー検定

100年健康アドバイザー検定とは?

100年健康アドバイザー検定は、日本の高齢社会事情から、高齢者の身体特性、どういった運動を行えば良いのか等を勉強する事が出来ます。
近年話題になっているサルコペニア・ロコモティブシンドローム・フレイルの定義や評価方法等を学ぶ事で、早く気付き、対処する事が可能になります。

各級の内容

3つの検定ステップ
3級
現在の日本の人口動向や、高齢者の身体がどのように変わっていくのか、サルコペニア(筋肉減少症)、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)、フレイル(虚弱)と呼ばれる言葉の意味や、どのようになるとそう呼ばれるのか、評価方法は基準値等を理解する事が出来ます。
2級
3級で学んだサルコペニア(筋肉減少症)、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)、フレイル(虚弱)について、それぞれの対策方法について学ぶことが出来ます。また、筋肉の種類や、筋肉が衰えた際に起こる弊害等を理解することで、筋力を維持することの大切さを理解することが出来ます。
1級
筋力を鍛える際のトレーニングの種類(マシントレーニング、フリーウエイトトレーニング、自重トレーニング)に応じたメリット・デメリットや、筋力を向上させる為の原理・原則や休養(栄養)の正しい知識を学ぶことで、目的に適した効果的なトレーニング方法について理解することが出来ます。

検定の概要

事前の予習は不要!
当日参加するだけで必要な知識が得られます!

本検定は3級から1級まであり、講習と筆記テストを合わせて受けていただくことで取得できる検定です。

講義1時間・筆記試験1時間 検定の概要表

健康寿命の専門家が監修しています!

順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科教授 医学博士 町田 修一
順天堂大学 大学院
スポーツ健康科学研究科 教授
医学博士 町田 修一

受講者の声

私は介護予防運動指導員として、高齢者の方へ体操の指導等を行っています。高齢社会の背景を知ったり、高齢者の身体的・精神的状態をしっておく事が大事であると再確認しました。実際にあった具体的な事例等が豊富に盛り込まれた講義内容は非常に参考になりましたし、資料も端的にまとまっていて読み易く、早期発見テストやセルフチェック等、日常の業務中でも十分に使用できる内容となっているので、実際に高齢者ご本人の現在の体力指標としてクラスの中で活用させて頂いています。

インストラクター 神奈川県
女性 50代

私は自治体と連携をとって、地域高齢者の介護予防について企画し、運動指導や講座を行ったり、既存の自主運動サークル代表者向けの啓発講座や介護予防サポーター養成、スキルアップセミナーを行っています。国民の平均寿命と健康寿命の差を縮めて社会負担を減らす事により、高齢者が元気に生活出来る社会を地域住民が自ら創っていく事をお手伝いする。この資格を取る事はその固い土台づくりになると思います。

インストラクター 神奈川県
女性 40代

これからますます増えるシニア世代のお客さまに、よりよいサービスを提供するため、スキルアップを目指しませんか?! 100年健康アドバイザー検定
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